赤ちゃんは出産のとき、骨盤の間を通過して外の世界へと誕生してきます。このとき、お母さんの骨盤に歪みが無く正常な状態ならば、赤ちゃんの頭がきれい回旋することができ、スムーズに産道を降りることができます。赤ちゃんの頭蓋骨や骨盤が歪んでしまうとその後の成長に影響が出ることがあります。赤ちゃんの頭蓋骨が歪んでしまうと、よくある症状としては、頬の位置がおかしくなり、そのため、歯並びが悪くなったり、顔が歪むことで眼のレンズの張り方がおかしくなり、近視や、乱視になってしまう、という結果をもたらします。歯並びが悪くなると、それをきれいにしてあげるために歯列矯正を受けたり、近視や乱視になると、めがねやコンタクトを使用しなければならなくなったり、子供にとって、負担をかける結果になりかねません。骨盤の正常なお母さんが増えると頭蓋骨のきれいな赤ちゃんが増えるかもしれませんね。
