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骨盤の歪みによる症状3腰痛

骨盤矯正を行うことによって改善が期待される症状に、腰痛があります。現在、人間は2本足で立つ、歩く、といった生活をしていますが、その昔、私たちの祖先は、4本足で生活をしていました。哺乳類の骨格は、4本足で活動する為のつくりになっており、2本足で活動する私たち人間の骨盤や脊椎には、必然的に負担がかかっていることになります。骨盤が歪むと、姿勢が悪くなり、骨格やその周辺の筋肉がバランスを崩し、腹筋が低下することにより、猫背の姿勢になりやすく、腰痛を引き起こす要因になってしまうのです。骨盤が歪んでいると腰の筋肉がいつも緊張状態にあり、姿勢が悪いことで脊椎を通っている神経を圧迫してしまうことで腰痛が慢性化してしまいます。骨盤を正常な状態に保つことで、これらの症状を予防することができます。すでに腰痛持ちのかたは、骨盤矯正することにより、その症状を改善できると思われます。

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