この姿勢的なO脚と構造的なO脚を見分ける方法があるので、気になる方はぜひ、やってみてください。鏡の前にヒザのお皿が見えるように立ち、かかととつま先をしっかりとくっつけてください。そして下半身の力を抜いたときのヒザのお皿の向きで判断します。まず、ヒザのお皿が内側を向いていたという方は、姿勢的なO脚です。矯正での改善が出来る範囲の症状です。そして、ヒザのお皿が内側を向いていなかった方は、構造的なO脚です。矯正による改善効果は難しい状態です。この判別方法はあくまでも目安なので、この方法だけで判断せずに、気になる方は専門の医師にカウンセリングを受けることをおススメします。O脚矯正を行うときに大事なのは、O脚矯正だけでなく、骨盤矯正も同時に行う事です。O脚だけ治しても骨盤が歪んでいればまた同じことの繰り返しです。骨盤矯正を同時に行うことで、根本的にO脚を改善することができます。
スポンサードリンク
O脚2
< 前の記事 骨盤矯正ガードルの効果 | トップページ | 次の記事 骨盤矯正のすすめ >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hum-za.com/mt/mt-tb.cgi/2690
